医療法人医誠会 介護老人保健施設 エスペラル

入所
短期入所(ショートステイ)
通所リハビリテーション(デイケア)

エスペラルのリハビリ実績

エスペラルのリハビリ実績エスペラルでは起き上がりや、立ち上がり、歩行などの基本動作から食事、トイレ、着替え、入浴といった日常生活動作のリハビリテーションを行っています。

日々のリハビリテーションの効果を機能的自立度評価法Functional Independence Measure:以下FIMを用いて紹介します。

FIM(機能的自立度評価法 Functional Independence Measure)とは

FIMは生活の中でどの程度お手伝いが必要か、介護の量がどの程度必要かを点数で表したものになります。食事・排泄・更衣・整容・移動などの運動項目と理解・表出・記憶などの認知項目の合計18項目を自立7点~全介助1点の7段階で評価します。このFIMを入所時から採点し点数の変化をみる事で日常生活動作の変化がよく分かりリハビリテーションの効果判定としても利用されています。

FIMによるリハビリ効果の判定

方法 機能的自立度評価法 Functional Independence Measure:FIMを採点
(運動項目・認知項目全18項目を自立7点~全介助1点の7段階で評価)
対象 2019年1月と2019年4月にFIMの採点を行った入所者全て
対象者数 188名
(内訳:E東淀川34名、E摂津21名、E井高野32名、E東春22名、E東舞鶴32名、E近江八幡47名)

FIM点数変化の割合(%)

改善例

エスペラル東春 1月FIM20点→4月FIM83点

腰痛症のためADL全般に介助を要したが疼痛に応じてリハビリ介入を行い、移動は車椅子を使用し自立、見守りでトイレ動作が可能になった。

エスペラル東淀川 1月FIM85点→4月FIM105点

認知機能低下、1人暮らしが限界となり入所。入所当初は介入に拒否的であったが徐々に受け入れが改善し認知機能も向上する。排泄は入所当時は失禁が多くみられたがトイレ動作が軽介助となり定時誘導する事で失禁が減少している。