医療法人医誠会 介護老人保健施設 エスペラル

入所
短期入所(ショートステイ)
通所リハビリテーション(デイケア)

エスペラルのリハビリ実績 デイケア(通所リハビリテーション)

デイケア(通所リハビリテーション)のリハビリ実績

›› 入所のリハビリ実績はこちら

エスペラルのリハビリ実績エスペラルでは起き上がりや、立ち上がり、歩行などの基本動作から食事、トイレ、着替え、入浴といった日常生活動作のリハビリテーションを行っています。

日々のリハビリテーションの効果をバーセルインデックス Barthel Index:以下BIを用いて紹介します。

バーセルインデックス(BI)とは

食事、トイレ、入浴などのADL(日常生活動作)の評価法の一つ。身辺動作と移動動作の全10項目(「食事」「移乗」「整容」「トイレ動作」「入浴」「歩行」「階段」「着替え」「排便コントロール」「排尿コントロール」)について、各項目を評価します。点数が高いほど、ADLが自立していることを表します。

BIによるリハビリ効果の判定

方法 バーセルインデックス(BI)
対象 2020年4月と2020年7月にBIの採点を行った通所利用者全て
対象者数 183名
(内訳:E東淀川24名、E摂津22名、E井高野27名、E東春25名、E東舞鶴41名、E近江八幡44名)

BI点数変化の割合(%)

改善例

エスペラル東淀川 2020年4月 70点 ⇒ 2020年7月 75点

独居生活。下肢筋力低下が著明で膝折れにより自宅で転倒を繰り返していた。マシントレーニング、歩行練習、自主トレーニングにより、筋力向上がみられ、自宅での転倒はなくなった。さらにデイフロアでの移動や外出時の移動が、車椅子から歩行器へレベルアップできた。

エスペラル東春 2020年4月 85点 ⇒ 2020年7月 95点

大腿骨頸部骨折でOPEされた方が、徐々に疼痛が増悪。それにより歩行能力が低下。状態評価にてOPE部のカットアウトの可能性が示唆され、本人・家族・ケアマネに説明。受診したところカットアウトが判明。再度OPE対応となり、現在は疼痛もなくなり、シルバーカーにて移動が可能となった。

エスペラル井高野 調査対象期間のでBIの点数は変化なし (利用開始時 45点 ⇒ 60点)

日中独居になる為、排泄動作が一人で出来るようなって欲しいという希望にて利用開始。利用当所はオムツ、デイフロア移動車椅子、階段要介助レベルであったが、現在は、排泄動作自立、フロア内移動はシルバーカーにて自立、階段見守りレベル。家族・ケアマネと密に情報共有を行い、自宅での動作レベルの変更も適宜実施でき、家族にも喜ばれている。

エスペラル摂津 BI の点数は変化なし

利用7年目。行きたい飲食店に階段がある為、階段が見守りで出来るようになりたいと希望。リハビリ会議開催し、本人・家族・コメディカルの共通目標として取り組み開始。当初は耐久性、安定性の低下、下肢の振出しに介助要す状態であったが、現在は見守りで可能となり、希望の飲食店に行くことが出来るようになった。